FAQ よくあるご質問

よくあるご質問 目次

Qどのくらいのスペックルノイズ抑制効果がある?
Q光の透過率はどのくらい?
Qレーザ光の導入方法は?
Q出射光の広がり方は?
Q入射および出射の瞳径は?
Qレーザーへの耐性は?
Qパルスレーザーへの耐性は?
Qオプションのフレキシブルチューブの利点は?

QFCなどのコネクタで接続できる?
Q電源は必要?
Q納期はどのくらい?
Q価格はどのくらい?
Q回転拡散板と比較して良い点は?
Q標準品を対応外の波長で使用するとどうなる?
Q450~950nm以外の波長で使えるモデルはある?
Q紫外用あるいは近赤外用の特注品の性能は?

 



Q どのくらいのスペックルノイズ抑制効果がある?


Q

スペックルノイズの抑制効率につきましては用途によって異なります。デモ機の用意がありますので、実際に効果をご確認いただくことをおすすめします。

 


Q 光の透過率はどのくらい?


Q

標準品(対応波長域:450nm~950nm)では、波長532nmにおいて50%以上です。

 


Q レーザ光の導入方法は?


Q

コリメートしたレーザービームを入射口にほぼ垂直に入射させてください。コリメートされた光を入射することで、出射される光の広がりを最小にすることができます。入力側の光軸調整はあまりシビアではなく、入射が多少傾いていても機能にほとんど影響がありません。また、SK-11には、入射側と出射側の区別はありません。

 


Q 出射光の広がり方は?
Q

コリメートした光を入射したときで、片側30度程度の拡散光になります。

 


Q 入射および出射の瞳径は?


Q

標準品で5mmです。カスタマイズも可能で、最小で2mm径、最大では10mm径のものの製作実績がありますが、径が小さくなるとスペックルノイズ抑制効率も落ちます。また、カスタマイズに伴い、価格も変わります。

 


Q レーザーへの耐性は?


Q

標準品の損傷しきい値は300W/cm2です。ハイパワーレーザー対応モデルでは、損傷しきい値は1200W/cm2です。

 


Q パルスレーザーへの耐性は?


Q

十分にテストできていませんが、10mJ/cm2・pulse(532nm, 10ns, 10Hz)程度であれば、丸1日使用しても損傷は確認されませんでした。

 


Q オプションのフレキシブルチューブの利点は?


Q

入射口と射出口を離して配置できます。また、フレキシブルチューブの先端は本体よりも小さいので、入射または射出口の配置の自由度が高まります。チューブの長さは1mですが、カスタマイズも可能です。

 


Q FCなどのコネクタで接続できる?


Q

入射側は接続できますが、レンズを使ってカップリングしたほうが効率は上がります。出射側はFCで接続することはできません。

 


Q 電源は必要?


Q

電源は不要です。

 


Q 納期はどのくらい?


Q

在庫がない場合は、ご発注いただいてからおよそ3ヶ月です。

 


Q 価格はどのくらい?


Q

標準品で48万円です。

 


Q 回転拡散板と比較して良い点は?


Q

可動部分がなく信頼性が高いこと。動力が不要であること。532nmでは透過率が50%であり、一般的な拡散板よりも光の利用効率が高いこと。時間的に平均化するのではないため、パルスレーザーのシングルパルスに対してもスペックルを低減できること、などが上げられます。

 


Q 標準品を対応外の波長で使用するとどうなる?


Q

標準品の対応波長域は450〜950nmです。450nmよりも短い波長の光を入射させると徐々に透過率が低下してしまい、またスペックルの除去率も悪化してしまいます。強力なレーザーを入射するほど、早く劣化します。ただし、数mW程度、あるいは短時間の入力であれば、ほとんど劣化しませんので、このような使用方法をご検討の場合はご相談ください。950-1400nmの範囲の光は入射させても寿命に影響はありません。透過率の保証はありませんが、ある程度スペックルが減少します。

 


Q 450~950nm以外の波長で使えるモデルはある?


Q

特注対応となりますが、使用波長域1000~1400nmの近赤外対応モデルや、250nmから使用できる紫外対応モデルも製作可能です。

 


Q 紫外用あるいは近赤外用の特注品の性能は?


Q

申し訳ありませんが、公表できる性能データがありません。

 
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